新型コロナワクチン、子どもはどうする? 2022年10月26日時点

新型コロナワクチンの子どもへの接種が広がっています。今までは5歳以上の子どもが対象でしたが、2022年10月24日より生後6か月~4歳までの子どもも対象となります。最新の情報を元に、子どものコロナワクチン接種について解説します。

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生後6か月から接種の対象となります

2022年10月24日より生後6か月~4歳の子ども(接種の日の年齢です)への、新型コロナワクチンの接種が開始されました。今まで日本国内では、満5歳以上の子どもが対象でしたが、生後6ヶ月~4歳の子どもに対するファイザー社製ワクチンの有効性が確認され、安全性についても重大な心配はないと厚生労働省が判断しました※1。

必ず接種しなきゃいけないの?

子どもの接種は「努力義務」です。「努力義務」とは「接種を受けるよう努めなければならない」という予防接種法第9条の規定のことで義務とは異なります
接種はあくまでも、本人が納得した上ですることとなります※2。

子どもはどのワクチンを何回接種するの?

各年齢と使用できるワクチン、接種回数は以下の通りです。



接種したら、記録と引き続きの予防策を!

接種日が決まったり、実際に接種をしたら、日付を忘れてしまわないように「ヘルスアミュレット」で日付の管理をしましょう。自分やお子さまの性別や年齢、お住まいの地域を登録しておくと、自分に合った情報が届くようになります。
また、接種した場所やワクチンメーカー、どの番号(製造番号)のワクチンを接種したか、接種したのは従来型か2価ワクチンかを記録しておきましょう。今後ワクチンの有害事象が疑われた時に、自分の身を守ってくれる大事な情報です。
接種が終わっても、引き続き手洗いやマスク、消毒をすること、人との距離を保つといった予防策を継続しましょう。

参考文献:
※1 厚生労働省「第38回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会 資料1」
※2 厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A」
※3 コミナティ筋注6ヵ月~4歳用 添付文書
※4 厚生労働省「5~11歳の子どもへの接種(小児接種)についてのお知らせ」
※5 厚生労働省「初回接種(1回目・2回目接種)についてのお知らせ」
6 厚生労働省「追加接種(3回目接種)についてのお知らせ」

※2022年10月現在の情報を参考に作成しています。

作成:Health Amulet(ヘルスアミュレット)編集部